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大阪のメディアを考える「大阪読売新聞 その興亡」18(京都編4) 安富信
【夜な夜な飲んでタクシー帰宅】 少し難しい話が続いたので、今回は軽い話題にしよう。当時の京都の飲み・遊び。昭和60年(1985)頃、新聞社は元気だった。オール読売新... -
大阪のメディアを考える「大阪読売新聞 その興亡」17(京都編3) 安富信
【デスクが仕込み「祇園山鉾絵図」夕刊飾る】 「斎藤特ダネ旋風」はその後も続いた。なんだかんだ言っても、斎藤デスクの全国版記事、それも一面や社会面トップ記事に対... -
【福島の有機の里で④】じゃがいも掘り 救荒作物は放射能にも強い 藤井満
【腐る芋は豊作の予感】 2021年7月23日、阿武隈山地の山あいの里、標高300メートルの旧東和町・布沢地区を訪ねた。斜面に折り重なる菅野正寿さん(1958年生まれ)の棚田... -
大阪のメディアを考える「大阪読売新聞 その興亡」16(京都編2) 安富信
【データベースは東京紙面 図書館で大阪発行の記事さがし】 何気なくこの連載を始めて16回。順調に回を重ねてきたが、ここに来てやや行き詰ってきた。なぜなら、40年以... -
大阪のメディアを考える「大阪読売新聞 その興亡」15(京都編1) 安富信
【府警キャップ「面構え」で選抜】 昭和60年(1985)3月15日、6年間働いた松江支局を離れ、京都支局(現総局)に赴任した。学生時代に遊んだ京都の街だけにワクワクして... -
大阪のメディアを考える「大阪読売新聞 その興亡」14(松江番外編) 安富信
【保守王国、国会議席は自民・社会で分け合い】 まだあった!政治というより選挙が。本当に申し訳ない。はたまた、前言撤回です。大阪読売は「事件の読売」を称していた... -
大阪のメディアを考える「大阪読売新聞 その興亡」13(松江番外編) 安富信
【薬害スモン、美人事務員……弁護士事務所に通う】 ドタバタ劇の松江編は終わった、と前回書いたが、またもや前言撤回。終わると、また思い出したことがあった。題して「... -
大阪のメディアを考える「大阪読売新聞 その興亡」12 安富信
【豪雨災害、107人犠牲に】 やっと、松江編の最終回だ。事件記者から行政記者になり連載記事も書いた。高校野球取材も経験した。そろそろ、初任地を卒業する時期が迫っ... -
大阪のメディアを考える「大阪読売新聞 その興亡」11 安富信
【高校野球、地方版は「運動面」に】 いよいよ、松江編も終盤を迎えて来たが、駆け出し時代でやはり忘れられないトピックとしては、高校野球取材を抜きにしては語れない... -
大阪のメディアを考える「大阪読売新聞 その興亡」10 安富信
【原発反対の記事に本社が横槍】 前回、島根原子力発電所2号機増設に関わる第二次公開ヒアリングのことを書いたが、思い出したことがあったので付記する。この取材で初...