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大阪のメディアを考える「大阪読売新聞 その興亡」26(社会部編2) 安富信
【1984年3月18日、江崎グリコ社長誘拐】 加藤譲さんの執念の源は何なのか? その答えのヒントを「未解決事件 グリコ・森永事件 捜査員300人の証言」(新潮文庫、NH... -
大阪のメディアを考える「大阪読売新聞 その興亡」25(社会部編1) 安富信
【社会部吹田通信部、隣はプールつき邸宅】 やっと、念願の大阪本社社会部に上がった!入社9年目の5月1日。正式には社会部豊中支局吹田通信部。持ち場は吹田市と隣の摂... -
大阪のメディアを考える「大阪読売新聞 その興亡」24(京都編10) 安富信
前回、京都編は終わりにしようと書いたが、またもや前言撤回。今や定番になって来た前言撤回ですね。何を書き忘れたか? 大きく2つある。1つは松江編でも最後になった... -
【福島の有機の里で⑤】稲刈りと「結い」と農家民宿 藤井満
【「はせがけ」農村文化の象徴を残したい】 10上旬の早朝、旧東和町の布沢の棚田の里にマリーゴールドやコスモスが咲き誇り、ひんやりした風に黄金色の稲穂が波打って... -
大阪のメディアを考える「大阪読売新聞 その興亡」23(京都編9) 安富信
【花街記者クラブの会見、舞妓さんのお酌つき】 さあ、京都編もそろそろ終わりにしよう! 宿題を残していたので、まずはそこから。宗教記者クラブは世界に2つあると書... -
大阪のメディアを考える「大阪読売新聞 その興亡」22(京都編8) 安富信
【古都税問題、深夜の清水寺でぶら下がり取材】 昭和61年(1986)7月から京都宗教記者会に所属し、正式に宗教担当になった。読売新聞京都支局で栄えある5代目か6代目に... -
大阪のメディアを考える「大阪読売新聞 その興亡」21(京都編7) 安富信
【世界に2つしかない宗教記者クラブ】 宗教担当になった。ところで突然だが、宗教記者クラブって世界に2つしかないらしい。裏は取れていないが、多分。1つはもちろん... -
大阪のメディアを考える「大阪読売新聞 その興亡」20(京都編6) 安富信
【若手記者、「血判状」で直訴】 6月の蒸し暑い夜だった。京都市上京区の後輩Mさんのマンションの一室。京都支局の若手が6、7人集まっていた。口角泡を飛ばして口々に... -
大阪のメディアを考える「大阪読売新聞 その興亡」19(京都編5) 安富信
【軍部暴走の引き金「軍令」草案】 斎藤デスクの持ち込みネタでない特ダネを書きたい! 京都に転勤になってから9か月が過ぎ、年が明けて昭和61年(1986年)になった。... -
【人権を守るべきはだれだ!?③】 100年前から続く外国人差別 ドキュメンタリー映画「ワタシタチハニンゲンダ!」高賛侑監督インタビュー
技能実習生、難民、入管など外国人差別に苦しむ彼ら彼女らが異口同音に訴えるのは、「私たちは動物ではない、人間だ」。この言葉がタイトルになったドキュメンタリー映...